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診療案内
こころやからだの不調は、症状のあらわれ方も、その背景にある事情も、一人ひとり異なります。
「これも相談してよいのだろうか」「どの診療科が適切なのかわからない」と迷われる方に向けて、このページでは主にどのような症状・お悩みに対応しているかと、当院の診療科目をわかりやすくご説明します。
気分の落ち込みや不安、不眠、パニック発作、職場や学校・家庭でのストレス、発達特性や人間関係の生きづらさなど、ことばにしづらい不調も含めて幅広くご相談いただけます。
「病気かどうか分からないけれど心配」「まずは話だけでも聞いてほしい」という段階でも構いませんので、気になる症状がありましたら、お気軽に受診をご検討ください。
こんな症状の時はご相談ください
- 汚れているのではと気になる
- 外出後は全身が汚染されているとの思いから帰宅直後に更衣、入浴しないと気がすまない、手が汚れているとの思いから日に何度も手洗いをするといった行動は強迫性障害でよく認められます
- 鍵の開け閉めなどが気になる
- 鍵がかかっているか何回も確認してしまう、外出先で気になって自宅に戻ってしまうなどといったことは強迫性障害の症状かもしれません
- 食べられない
- 食欲低下はうつ病の主な症状ですし、体重増加のおそれから食事制限をする場合は摂食障害の可能性もあります
- 職場に行けない
- 出勤前に体が動かず身支度ができないということは職場に関連したストレス障害やうつ病の可能性があります
- バスや電車に乗れない
- 混雑している交通機関で息苦しくなる、とくに飛行機が苦手といった方はパニック障害の可能性もあります
- 人前で緊張する
- 人前で喋ると言葉に詰まってしまう、動悸や手足のふるえが出るというのは社交不安症の症状かもしれません
- 集中できない
- 考えがまとまらない、頭の働きが鈍くなった気がするといった症状はうつ病の主要症状の1つです
- 何をするにも億劫な感じがする
- 何をするにも億劫で家事や仕事に身が入らないということはうつ病で良く起こります
- 頭が重い、痛い
- メンタル不調で運動が不足すると肩こり、首こりから頭痛を感じることがあります
- 学校に行けない
- 不登校も背景にうつ病や睡眠リズムの障害などの問題があるかもしれません
- なんとなく不安だ、心配だ
- ささいなことが気にかかって落ち着かないことは不安症の症状かもしれません
- 外に出られない
- 引きこもりはうつ病、社交不安症、統合失調症など様々な精神疾患で見られます
- 吐き気がする
- 出勤前の吐き気などは職場に関連したストレス障害の可能性があります
- 息が苦しくなる
- 呼吸苦や過換気はパニック障害や自律神経失調症で生じることがあります
- 夜中や明け方目が覚めてしまう
- 中途覚醒や早朝覚醒などの睡眠障害はうつ病の代表的な症状の1つです
- 物忘れが増えた
- メンタルの不調で集中力や注意力が低下して覚えにくくなることがあります
- 気分が落ち込んでいる
- 気分の落ち込みや涙が出てしまうことはうつ病の主要症状の1つです
- ぐっすり寝た気がしない
- 熟眠障害もうつ病の代表的な症状の1つです
- 食べ過ぎてしまう
- 過食や嘔吐は摂食障害やうつ病の可能性があります
- 体がだるい
- 体が鉛のように重いといった症状はうつ病でよく見受けられます
- そわそわと落ち着かない
- 不安感、焦燥感はうつ病や不安障害でよく認められます
- 寝つきが悪い
- 入眠困難などの睡眠障害はうつ病の代表的な症状の1つです
- 以前楽しめたことが楽しめない
- 楽しみや喜びがわかないことはうつ病の代表的な症状です
- 胸がどきどきする
- パニック発作や自律神経の乱れの可能性もあります
- イライラする
- 過度なイライラ感はうつ病や不安症でも見受けられます
- 一日中寝込んでしまう
- うつ病による意欲低下や過眠症の可能性もあります
主な診療疾患について
- 気分・感情の障害
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- うつ病
- 躁うつ病(双極性障害)
- 適応障害
- 月経前不快気分障害
- 産後うつ
- 不安・ストレス関連の障害
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- パニック障害
- 強迫性障害
- 社交不安障害
- 全般性不安障害
- PTSD(心的外傷後ストレス障害)
- 睡眠・自律神経・身体症状
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- 不眠症
- 過眠症
- 自律神経失調症
- 過敏性腸症候群
- 成人の発達障害
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- ADHD(注意欠如・多動性障害)
- 人格・思考・認知の障害
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- 統合失調症